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なぜ母は将棋を応援するのか 


将棋を応援する理由

1.頭を使う。
  そう、まさに頭脳のスポーツ。
2.礼儀を重んじる。
  「お願いします」「負けました」
  正座で礼をする。
  目上の者が上座に座る。
  目上の者が振り駒(最初の先手後手を決める手順)をする。
3.勝つ喜びを味わえる。
4.負ける悔しさを味わえる。
5.相手を思いやる気持ちを知ることができる。
  勝ったからといって、プロは大喜びしたりしない
6.自分への怒りを味わえる。
  間違った手を指してしまった、そのとき…。
7.耐える心を養える。
  相手の差し手を待つ。
  「負け」を自分で認めて初めて、将棋は勝負がつく。どこで負けを認めるか…。
8.世代を超えてコミニュケーションできる。
9.楽しめる。


そう、将棋という世界は、いろんなものが凝縮してる世界なのである。

  



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[2006/10/20 05:58] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(4)

将棋できないー。

おとーさんも義父も得意なのよ。
将棋も囲碁も。
日曜日はその番組かけられて閉口してました。
出来ない人にとっては地獄ですw

出来るようになったら頭の体操になるはず。
でも・・もう覚える気力も無いです。orz
[2006/10/22 10:11] むうみん [ 編集 ]

ははは。
私も将棋、まったくと言っていいほどできません^^;
でも出来ないけど、その勝負の世界に魅せられています。
スポーツとはまた違った、静の緊張感とでもいいましょうか。
この年にして、子どもを通じていろんなことに出会えるってのは親の醍醐味かもしれません。

[2006/10/22 18:45] うた [ 編集 ]

つまり・・・

マクに将棋を通して言葉では教えられない心の成長?を促しているってとこね。
母も一心同体のごと戦っているわけだ。つまり応援団長でもあり監督でもあるわけ・・・・だね。
本人がヤル気いっぱいだから嬉しいねー。母の密かな「ねらい」がきっと育っているんだと思うよ。目には見えないけど・・・。



[2006/10/22 22:39] ひろろ [ 編集 ]

マクはさ~、一人っ子だし引きこもりだし、なかなか外でコミュニケーションとらせるのが難しいんだよ。
だから将棋に興味を持ってくれたことは、一石二鳥でもあるんだ。

それにね、子どもの頃に何か打ち込めるものを見つけられるって素晴らしいことだと思わない?
私らはなんか毎日生きるのに必死で、そういう子ども時代を置いてきてしまった気がするんだ。
マクを通して、子どもをやりなおしてる私がいるのかもしれないな。

[2006/10/24 08:02] うた [ 編集 ]

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