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前期試験 

センター試験も済み、自己採点からの願書提出。

自己採点が正しければ、息子にしては上出来の点数が取れている…はず。
つまりセンターは予想を上回る大成功。

よって当然のことながら志望を下げることもなく、1年生のときからの志望校でそのまま提出。
しかも強気で前期、後期ともにそこ1本で勝負。

さらに、妥協を許さず、私立は1つも受けない。
つまり、目指すところはただ1校…。
すなわち、敗北は浪人を意味する…。

しかし、これってどうよ…。
親としては胃が痛い。
そりゃあ、うちは浪人を許してあげられる環境ではある。
でも、自分たちの経験を踏まえれば出来る限り浪人はさせたくない。
どれだけメンタルを削られることか、想像以上のプレッシャーだ。
成功すればいいが、失敗したときにダメージは現役生の比ではない。

というわけで全力で現役合格を切望しているわけだが。

先日、前期試験が終わった。
ざっくりの自己採点では、まさに合否のボーダーラインであることが判明。
つまり、発表まではまったくわからない状況。

よって今、本人ができることは、後期に備えて勉強すること。

そして我々親は、合格したときと、不合格(つまり後期受験)のパターンと、どちらにも対応できるようにスタンバイ。
戦う前線にいて、なおかつ大将でもあるのは息子で、それをアタシらは援護射撃する。
まさに総力戦だ。

はああああ…親もメンタル削られるって…。
このイリイリ感から開放される日はいったいいつになるんだ。
先が見えない不安、自分のときよりキツイ。
だって、親は頑張りようもなく、見守るだけ、待つだけしかできない。
でも本人は妥協を許さず、どこまでもストイックに攻める。

決着がつくのはいったいいつだ!
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[2015/03/01 13:19] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(0)

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