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火事 

昨日、村で火事がありました。

時刻は夕方、もう仕事も定時を過ぎPCに向かって必死に書類を作っているときでした。
同僚が【M町で火事だ!】…と第一報を知らせに来てくれると同時に、外から消防車の音が。

じつは私の職場は消防署からわりと近い距離にあって、出動するとわかるのです。
さらに職場には3人もの市の消防団員がおりまして、彼らには「119番通報→消防車出動」とほぼ同時に情報が携帯に入ってくるのです。
もちろん大きな火事のときは有無を言わさず出動命令が出ます。
ですから、いち早く火事の情報を得ることができるのです。

びっくりして私はすぐ自宅に電話。
だって家の近所かもしれませんから。
電話にはマクが脳天気な声で出た。

母「M町で火事だよ!」
マク「火事??」
母「近所じゃない?大丈夫?」
マク「わかんない」

ダメだこりゃ…( ̄ェ ̄;)
とりあえず大丈夫そうと判断して、でも注意するように言って電話を切った。
…とそこへまた同僚3人が入れ替わり立ち替わり

「M町で火事だ」
「Tという家の建物火災だそうだ」
「保育所のあたり…」
「鎮火したようだ」

いやはや、すごい情報網…^^;
個人宅が特定された時点で再び自宅に電話。
私の知らない家だから本当の近所ではない。
でもどこだろう?
ばーさまたちにはわかるはず。
またもやマクが出る。
(今じゃ、ばーさまは足が悪いため、なかなか電話口まで素早く来ることができない)

「Tという家だって」
「T?」
「ばーちゃんに伝えておいて。そんなに大きな火事ではないみたいだから」
「わかった~。じゃあね~」

…どこまで脳天気なんだか…。

ちなみに私の携帯(災害情報通知の登録をしてある)には、ようやく帰宅途中メールが来ました。
しかも、地区までしかわからない情報が…。
役に立たん…。

帰宅すると、けっこう離れてはいたがやっぱり同じ村。
気になるよね。
じーさま情報に寄るとコンセント絡みらしいが、あくまで噂の範囲。

さて、一件落着かと思いきや、10時過ぎに帰宅したダンナが
「ワシ、自衛消防やから行かなならん」
といって出かけてしまった。
あとでわかったことだが、公民館に村の自衛消防・市の消防団分団・消防・区長など、そうそうたるメンバーが集まって、夜通し交代で見張っている模様。
今日は朝から現場検証だそうだ。
ようやく早朝、ダンナが帰ってきた。

火事を出したら大変。
自分たちだけじゃ済まない。
くれぐれも火の用心。
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[2006/05/30 06:06] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(0)

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