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通院でした 

2月に行って以来、今年2回目。

いや~3ヶ月も間隔があるとラクですね。
母は助かります。

で、年度が変わってるわけで、いつもドクターが勇退してないかヒヤヒヤしてますが、まさか一言もなく替わるなんてことないよね。

行ってみると、小児外科のドクターは2人から3人に増えてる。
つまりこれは、我がドクターの勇退がそう遠くない将来であることを暗示してるわけで…。

診察も今までは金曜午後が慢性外来だったけど、今度は月曜午後に変更になるそう。

少しずつ若手のドクターにゆずっていくのかなぁ。



さて、診察ですが

大崩れもない代わりに進展もないことを告げる。

まぁ、いいといえばいいのかもしれないが…なんだかなぁ。
もうここで打ち止め?
でも目指してるのはここじゃない。

すると、しばし黙ってたドクターが一言。

「浣腸から脱却したいねぇ」


さすがドクター、我が意を得たり!
そそそ、そーなんですよ!

だってね、いくら慣れているとはいえやっぱり浣腸は負担なんですよ。
アタシにも息子にも。
仕事でクタクタになって帰宅して、ご飯作って食べて、それからまだ浣腸という一仕事。
アタシがトイレいくわけじゃないけど、気持ちが「浣腸しなきゃ」「ちゃんと出たかな」
とか、つねに心の中に貼り付いてつきまとっているわけですよ。
もうこのために時間を制約されてるというか。

だからといって浣腸を本人にさせるのも難しいというか忍びないというか…。
この気持ち、わかってもらえます?

で、ここでドクターが座薬を提案。

座薬かぁ~~~。
遠い昔のことがフラッシュバック。
いい思い出はない。
でも、あれから長い年月が経っている。
試してみる価値はあるかも。

トライすることに同意。
座薬と浣腸を両方処方してもらうことに。

そして、さらに夏休みの訓練入院も予約。
ああ、やっぱり今年もか。
また仕事と家と病院を行ったり来たりの辛い一週間。

ドクターは、「もう6年生なんだからポイと置いていけば?」・・・っていうけど…子離れ親離れができてない母子なもんで。
でも6年生なので、たぶんこれが最後かな。

そうそう、我が市は「今年から」中学生までの入院医療費の助成がはじまりました。
今まではず~~っと3割負担の実費です。
いまさら感がいっぱいで、じつに腹立たしいです。







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[2008/05/24 06:46] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(0)

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