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先生 ありがとう 

3月28日の月曜日、1年ぶりに息子の通院に行ってきました。

1年ぶりです。

前回の通院はこちら

定期の通院がちょうど1年前で終了し、今回はそのフォローアップとでも言いましょうか。

幸いなことに、1年の間トラブルもなく過ごすことができたので、お世話になった主治医のドクターの顔でも見に行こうか、みたいなノリで出かけていきました。

そして予想に違わず、ドクターは以前と変わらぬ笑顔で迎えてくれました。

息子の通院は、これで本当に最後となります。

またドクターもあと1年で引退されます。

息子と一緒に辿った月日が懐かしく思い出され、いなくなってしまうのかと思うと本当に寂しい限りです。
最初から最後まで、診ていただいたことに心の底から感謝します。
今、私たちが笑顔でいられるのは、間違いなくドクターのおかげです。

息子の背丈はいまやドクターを追い越しました。

幼い日、苦しんだ記憶はもう息子にはないかもしれません。

でも、救ってもらった命であることをけして忘れてはいけない。

そして、支えてもらった日々を私もけして忘れない。



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[2011/03/31 21:34] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(0)

震災 

震災から2週間余り。
その被害の甚大さは目を覆うばかり。
被災されたみなさんの気持ちを思うと心が痛みます。

住んでいた家を失い、さらには肉親や友人・知人を亡くした方々に、いったいなんと声をかけたらいいのでしょう。
そして、ライフラインはもとより、物資や情報が思うように届かず、どんなに歯がゆい思いをしていることでしょう。

そして、鎖肛っ子の母として心にとめずにいられないのは社会的弱者・障害を持つ人々のこと。

中でも、かつての我が子と同じストーマであったり、排泄障害の人々…少数とはいえ、必ずいらっしゃるはず。
被災し、水もなく、ケア用品もおそらく調達困難であろう中、いったいどうして乗り切っているのか…。

そしてさらに心配は妊婦の方たち。
母体のストレスは胎児に影響します。
ただでえ異常事態の中、福島では原発の放射能汚染の問題。

私は原発反対論者ではありませんが、福島原発のさまざまな問題には本当に腹立たしい気持ちです。
住民の方々の気持ちを考えると言葉もありません。
自分たちの世代で終わらせられない負の遺産をけして残してはいけない。


まだ今の時点で被災された方々に 「頑張れ」 なんて言えません。
ただ元気に、生きていてくれればそれでいいのです。
まずは笑顔を取り戻すところから。

頑張るのはむしろ我々のほうです。
これからいろんな意味で復興の手助けをしていかなければなりません。

自分にできることをやる。
直接手助けできない人は一生懸命働く。
経済を支える。


[2011/03/27 07:34] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(2)





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