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1月最後の部活弁当 

今日は息子、お隣福井県へ合同練習。

土日も部活は休みがないので、もともと基礎体力のない息子はけっこう疲れが溜まってそう。
朝起こすのが可哀想な今日このごろです。

せめて週に1度くらいゆっくり休ませてあげたいと思うアタシは、甘い母親でしょうか。

まぁ、本人が喜んで行ってるので、まだ救いはありますが。

100131-1.jpg

慌てて撮ったので、カメラの設定が合ってないですね(-_-)


●エビフライ
●ピーマン味噌炒め
●レンコンと薄揚げの煮物
●ウィンナー
●ホタテソテー
●うずら玉子
●プチトマト

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[2010/01/31 20:14] お弁当 | トラックバック(-) | コメント(2)

鎖肛ッ子の体調管理方法 その4 

しばらく間があいてしまいました。
すみません。不定期更新です^^;



さて、これからは一つ一つ、疑問や問題にすべき点について紐解いていってみたいと思います。

いつも口を酸っぱくして言っているのが、
根治手術を受けストーマを閉鎖してからが
鎖肛ッ子にとってのスタート
だということです。
すなわち、ストーマがついている状態はまだウォーミングアップといったところです。

エントリーして走るコースは、100Mダッシュの子もいれば、うちの息子のようにマラソンランナーあるいはアルピニストのごとく、長い時間をかけてゴールや山の頂を目指さなければならない子もいます。
その子、その子でコースが違いますが、自分がどのコースなのか、事前告知されることはなく、走り出してみないとわからないのです。

鎖肛ッ子の親御さんの中には、その辺が理解できていない方もときどきいらっしゃるようなので、あえてこの場を借りて最初に述べさせてもらいます。

もちろん誰だって、100Mダッシュで競技場のトラックを走り抜けたいに決まってます。
でも、なかなかそうも行きません。
山あり谷あり、石ころだらけの砂利道や吹雪や砂嵐の中を、泣きながら転びながら走らなければならない子もいます。

あなたのお子さんがもし短距離選手だったら、ゴールインしてメダルをもらって笑顔で競技場を去ることができます。
でもそうじゃなかったら…
ここからゴールの見えない長いレースが始まるのです。

こうなると、家族と医師でスクラム組んで、みんなで力をあわせて頑張らなければなりません。
選手登録をして走るのは我が子ですが、幸いにもこのレースは周りがどんどん支援してあげていいのです。
私たち親は、我が子の最強のサポーターに変身します。

そして、このレースには勝者も敗者もいません。
もし相手がいるとするなら、その相手は自分です。
ただひたすら頑張って先を目指して走り続ける。
孤独なレースです。

でも、そんな中にもところどころにチェックポイントがあって、それをクリアしていくとレベルアップできます。

チェックポイントは簡単にクリアできるものもあれば、なかなか難しいものもあります。
あるいは経験値を積んでからでないとクリアできないものもあります。
試行錯誤の連続かもしれません。
でも、苦労してクリアできたときの喜びこそが、糧となり、やがて実を結ぶのです。

さぁ、用意はいいですか?




[2010/01/30 13:44] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(7)

祝・レギュラー獲得! 

息子、部活の卓球で、とうとうレギュラーを獲得しました!

ラケットを握ったこともない、まったくの未経験からのスタート。

経験1年未満のレギュラーですから、値千金。

ちなみに、部内ランキング戦で1・2年生14名中6位の成績。

前回までの11位から大躍進です。

今週、初めてレギュラーとして練習試合に団体戦で出場します。

みんなの足をひっぱらないといいけど。

そう…じつは本番に弱いタイプです^^;


とりあえず、体調を崩さないようにだけはしないとね。


[2010/01/20 19:48] 卓球部 | トラックバック(-) | コメント(0)

ギクギク… 

積雪の北陸よりおとどけします(笑)

朝方降っていた雪もやみ、風もない。

ということは…かねてから気になっていた【庭仕事】するっきゃないでしょう!

コンディション的には、寒いし雪が邪魔だけど、この機会を逃すとどんどん作業が遅れて、去年みたいに結局できなくなってしまう。

気合だ!気合だ!気合だー!

とにかく第一優先はバラの植え替え。
先日、剪定まではしたけど、早いとこ植え替えて誘引して消毒しないと。

今日はバラ6鉢の植え替え・誘引+クレマチス1鉢の植え替え。
はっきり言ってクタクタです。
なんてったって、オプションで「雪かき」もついてますから~(T∇T)

腰はギクギク。
ああ、庭仕事って過酷だわ…。
アタシ、年とったらできるんだろうか?

そして鉢でやってると、一番頭が痛いのが古い土の処理。
みなさん、いったいどうしてるのかしらん?

アタシはたいがい再利用するのだけど、この再利用に至るまでの処理がじつに面倒というか大変。
完全、体力仕事だもん。

誰か手伝って~~~。


[2010/01/16 21:22] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(0)

鎖肛ッ子の体調管理方法 その3 

2つめは、日々なすべきことをあげてみたいと思います。
先にあげた記録をつけること以外、こんなことをするといいですよ…というものです。


①ブジー
根治術のあと、たいがいやるはずですが、たまに医師によってはしなくてもいいという場合があるようです。
でもアタシとしては、ブジーは術後のケア以外にも役立つことが多いので、ぜひともすることをお勧めしたいです。

何がわかるか、またどういうことに役立つのかは下記のとおりです。

●肛門閉塞を防ぎ、拡張を促す
●肛門括約筋の具合を確認する・鍛える
●便状の確認
●排便の誘引
●摘便
●浣腸注入路確保

ただし、脱肛ぎみの子は医師と相談したほうがいいでしょう。


②お腹の触診
病院での受診の際、医師が行うのが普通ですが、あえてやってみましょう。

●便の有無
●お腹の張り具合
を診てみましょう。

最初はわからないかも知れませんが、毎日やってると、きっと違いに気づくようになると思います。
子どもを寝かせ、腸の形状を頭に思い浮かべながら、下腹部を指のひらでまんべんなくゆっくりと押してみましょう。
マッサージ効果もあります。

膨れていた場合、便秘かもしれないし、ガスが溜まってるということもありますね。
鎖肛ッ子は、とにもかくにも便秘をさせてはいけません。

異常を察知する…風邪みたいに熱が出るわけではありません。
あくまでも、総合的に見ているあなたの判断です。
なかなか難しいことですが、子どもに苦しい思いを少しでもさせないようにしたいものです。

ちなみに余談ですが
鎖肛ッ子のお腹って、健常な子と比べるとポッコリ出てるような気がしませんか?
オペの際、腸をいったん引き出してるせいではないかと思うのですが。
成長とともに、そんなに気にならなくなりますけどね。


③情報収集
つねにアンテナを高くして情報収集に努めましょう。
親が無知ではいけません。
医師に丸投げすることなく勉強しましょう。

そして、処方についても、医師と話し合い理解しましょう。
わからないことは質問し、希望はきちんと伝えましょう。

また、せっかく記録をつけているのですから、ときどき振り返って我が子の体調を分析してみましょう。
とくに、薬の効き具合をしっかりと把握することが、ある意味、体調維持のポイントでもあります。


[2010/01/16 19:22] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(8)

鎖肛ッ子の体調管理方法 その2 

さて次に、鎖肛ッ子の体調を管理するうえで、日常的に気を配るべきことについて順々に述べていきたいと思います。

まず第一にあげられるのは、規則正しい生活をすること。

病院に入院してるとわかると思いますが、1日のスケジュールはおおよそ決まっていますよね。
退院しても同じこと。
1日のタイムスケジュールをちゃんと一定に保つことが、体調を管理するうえでとても重要です。
人間のカラダというのは、規則正しいリズムで生活するほうが安定するのです。

ハンデを背負っている鎖肛ッ子は、健常な子以上に、他の病気にかからない強いカラダを作ってあげる努力をしなければなりません。

たとえば風邪をひいたとします。
風邪は万病の元といいますよね。
鎖肛ッ子の場合は、実際、風邪が風邪だけでは済まない場合が出てきます。
もともと不完全なカラダなのですから、一つ病気にかかれば他の合併の危険性が常に伴うのです。

腹痛・下痢・嘔吐、あるいは便秘や排尿困難…これらは、鎖肛ッ子にとって大変危険な症状です。
もし、このような状態に陥った場合は、たとえ夜間であろうと救急外来へ駆け込む覚悟も必要です。
大人と違って、子どもは容態の悪化するスピードが速いのです。

うちの息子も何度か急患で病院へ走ったことがあります。
それこそ、一刻を争うように。
脅すわけではありませんが、判断の遅れが命とりになることもあるということを覚えておいてください。

今の時代、ついつい大人の都合に子どもをつき合わせている様子もしばしば見受けられますが、日常的にこのような生活を子どもにさせることは親として極力避けるのが当然だと考えます。

人間の細胞は、太古の昔から、日の出とともに目覚め、日没とともに眠るのです。

そして、排便そのものは、非常にカラダのリズムと関係しています。
鎖肛ッ子の弱点克服のためにも、規則正しい生活を心がけることが必要でしょう。

さらに、付け加えさせてもらうなら、脳の発育にも規則正しい生活は重要です。
カラダも心も脳も、よりよい成長はみな、健全な生活から生れてくるものだと思っています。


[2010/01/14 20:36] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(4)

鎖肛ッ子の体調管理方法 その1 

先日、息子の現在の体調報告をした際、毎日の生活の中での管理方法についての質問がありました。

まとめて報告できるといいのですが、なかなかそういう時間もとれそうもないので、思いつくままにつらつらと述べていこうと思います。
参考になれば幸いです。

これから書くことは、アタシが今まで息子と一緒に歩んできた経験から述べることです。
そんなの必要ないとおっしゃる医師もおられるかと思います。
何を取捨選択するかは、これを読んでるあなた次第です。

でも、もしあなたが我が子に少しでもよくなってもらいたいと思うならば、そして、あなたに一緒に頑張ろうというヤル気があるならば、是非とも耳を傾けて欲しいと思っています。



さて、まず子どもの体調を管理するうえで、一番の基本は

記録をつける

ところから始まります。

敵を知らずしては闘えません。

体調は日々かわりますし、生活だって毎日違います。
そんなのいちいち覚えていられませんよね。
よって、記録をつけるわけです。

これをつけることによって、そのときにわからなかったことも、あとでわかったりします。
また、ヒントを得たりもします。

鎖肛は、長期スパンで取り組まねばならないので、ぜったい必要です。

記録ノートには

●排便の回数、時間
●便状
●本人の機嫌や体調
●薬の使用時間・量

ここまでは必須でしょう。

そして、ここにできれば

●飲食の内容
●運動・リハビリの内容
●自分のコメント

をいれておくと完璧でしょう。

場合によっては

●ブジーの感触
●肛門の外観観察

とにかく、様々なデータを詰め込みます。

これが後々、その子の足跡となっていくのです。

そして、子どもが大きくなってくると、この記録ノートにはまた違った役割が出てくるのです。
これについては、また後述したいと思います。

もちろん、医師の受診の際は必ず持参して、見せて経過を説明しましょう。
親のヤル気が医師にも伝わります。
賢い患者になりましょう。

鎖肛ッ子の真の主治医は、医師ではありません。
一番近くで、愛情もっていつも我が子を見ている あなた です。


[2010/01/10 10:24] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(4)

久しぶりに庭いじり 

北陸の冬…それは陰鬱とした鉛色の空と海。

みぞれ混じりの雨、冬雷(フユガミナリ)とともに雹(ヒョウ)、じめじめとした湿気を含んだ冷えきった風。
太陽の存在など忘れてしまったかのよう。

こうなるともう家から一歩も出たくない。

でもでも、冬には冬の庭作業が。


とくにバラは昨年、植え替えも剪定もせずほったらかしだったので、咲きがいまいち。
虫や病気にもだいぶやられた。

反省。
やっぱりちゃんとお世話してあげなきゃダメですね。

今日は朝ふってた氷雨が9時すぎにあがって、なんとか作業できる空模様。

このチャンスを逃してなるものか。

ああ、でも植え替えの準備がまだ出来てなかったorz

こうなったら剪定だけでも。

あまりに急だったので、剪定方法も事前学習できずにかなり適当(爆)

とりあえずバラとブルーベリー、それにサフィニアも秋以降ほったらかしだったので、カットした。

う~~ん、かなり不安な剪定である( ̄ー ̄;)
大丈夫だろうか。


ちなみに、うちに今あるバラ

●プリンセス・ドゥ・モナコ
●ファビュラス!
●ピエール・ド・ロンサール
●アブラハム・ダービー
●アンジェラ

みんな鉢植えです^^;



[2010/01/10 09:32] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(0)

学校はじまる 

やっと今日から学校です。

といっても、1日行って3連休( ̄ー ̄;)

初日は始業式のあと、英語と国語の確認テストがあって、午後は部活。
よって弁当持ちです。

そういえば、冬休み中、弁当画像を一度も載せてなかったなぁ。

来週から給食なので、最終日の弁当画像を。

100108-1.jpg


●ホタテフライ
●ごぼう煮物(おでん風味)
●ネギ入り玉子焼き
●かぼちゃ煮物
●しいたけのソテー
●ハム・チーズのくるくる巻き
●プチトマト・サニーレタス
●ひじきご飯

すごくヘルシー^^;
中高年向き?


[2010/01/08 08:06] 徒然 | トラックバック(-) | コメント(4)

2010年 新年 

新年あけましておめでとうございます。

ようやく帰省からいつもの生活へと戻ってきました。

みなさまは、どんなお正月をすごされたでしょうか。



さて、昨年1年を振り返ると、アタシとしてはちょっと息切れ気味な年だったように思います。
本当はこのブログでも、いろいろ書きたいこともあったのですが、日々の生活に埋没していくことしばしば。
まぁ、そういう余裕のないお年頃なのでしょうが。

自分を追い込むと辛いので、そういうときは 「 そんなときもあるさ 」 と割り切り、静かに凪を待つのもあり…今はそんな心境です。


ところで、かねてから報告しようしようと思いつつ、できずに年明けを迎えてしまったことが。
当然、鎖肛ネタです。

現在、中学1年生の息子にじつは昨年、大きな変化が訪れました。


なんと!

昨年の夏あたりから、いわゆる 「 完全自力排便 」 生活を送っています。

すなわち、内服・外用ともに一切の薬の使用なく、きちんと排便できる状態…それがついに実現したのです。


ホームページ 『 
マクのワンダーランド 』 で 「 星に願いを 」 を綴ったとき、それはもしかしたら、一生、手の届かない遠い遠い先にあるのかもしれない。
しかし、それでも母親としては願わずにはいられない。
そんな思いの中にありました。


やがて、この世に生まれ出て12年余の月日が流れ…

すでに気負うこともなく、多くを求めず、ただ淡々と日々の生活を送り、そしてそこに、小さな喜びを積み重ねる。

そんな繰り返しの日々の中、それはある日、足音もなく静かにやってくる。

Dreams come true.
夢は叶う。


昨年の病院最終日の12月28日。
息子の診察日でした。

主治医のドクターに経過報告。
初めて、薬の処方ナシとなりました。

「 そっか~。この日が来たか。長かったな~。 」

ドクターの優しい笑顔と、息子の照れた顔が心に残りました。


といっても、まだまだ油断は大敵。

特に冬場はやはり、調子もいまいちなときがあるので、たまに外用薬が復活しますが(笑)



今、苦しい時期を過ごされている子どもたちや親御さんへ、その昔、凹んでたアタシにドクターが贈ってくれた言葉をそのまま贈ります。

「 冬来たりなば 春遠からじ 」

そして、今日の箱根駅伝で、アナウンサーがどこかの監督さんの言葉を紹介していました。

「 何も咲かない寒い日は 下へ下へと根を伸ばせ 」



2010年が、みなさまにとって素敵な年になりますように。




[2010/01/03 15:50] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(10)





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