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緑の生活体験学習(キャンプ) 

火曜水曜と一泊で学校の宿泊行事がありました。

じつは息子と24時間以上離れているのは、息子を産んで産院で過ごしたとき以来です(爆)
そうつまり…生まれて一週間めから10年と数ヶ月、一日たりとも離れていたことがなかったんですねぇ…。
これはこれでスゴイことのような気がするのは私だけでしょうか?
まさに一心同体親子だったわけです( ̄ー ̄;)

母にとっても初めてなら、当然息子も初めてなわけで…。

ひたすら、心配するのは体調のこと。
とりあえず万全の体勢を整え、学校にもしものときの携帯番号も知らせて準備。
行き先はお隣の市の「少年自然の家」というところ。
晴れればテント、雨なら宿舎。


息子はあまり気が進まない様子。
アタシに似て、集団行動が得意じゃないってのもあるけど、やっぱり不安なんでしょう。
お風呂とかもあるし(やっぱりお尻の傷を気にしてる)

でもまぁ送り出すしかないわけで、これが親離れ子離れの第一歩。

ちなみに母はゆっくりできました(爆)



で、今日帰ってきました。

アクシデントもトラブルもなく、いろんな経験もできて、それはそれは楽しそうに報告してくれました。
心配してた母としては、息子が楽しんでこれたってことが一番嬉しかったです。

で、お風呂はどうしたの?って聞いたら…最後に入ったって。
班ごととか順番を決められず、好きに入ってよかったらしく、息子は荷物の片付けをして時間をやり過ごし、一番最後に一人で…いえ、正確には校長先生と一緒だったそうですが。
まぁ、いちおう知能犯的な行動ではありますが、自己防衛機能は十分あると見ました^^;

そしてすごく感動したのが、夜。

なんと、わざわざ引率以外の先生が全員集合。
肝試し大会のお化け役やらキャンプファイアーを盛り上げてくれたそうです。
時間外の夜、しかもわざわざ隣の市まで全員の先生が行ってくれるなんて、普通ありえます?
たった20人の5・6年生のために。

心から先生方に感謝します。



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[2007/06/13 20:40] マク | トラックバック(-) | コメント(5)

漢字検定 

今日はマクの漢字検定6級受験日でした。

結果は…あくまで自己採点ですが1問間違えたようです。
連続満点合格ならず。残念。
やっぱりなんやかんや、満点ていうのは難しいもんですね。

次の5級は来年の秋かなぁ…。

おっと!
その前に、母が今度の秋に2級に挑戦せねば!(汗)



話は変わりますが…

先週の金曜プレステージ、ご覧になった方います?

http://www.fujitv.co.jp/ichioshi07/070608saikyodr/index.html

鎖肛の子のオペが取り上げられていました。

…が、おもに患者や病気より、ドクターの方に重点が置かれてましたが。
私的に言わせてもらえば…あんな短い時間ではとてもとても真髄は語れないということです。

ただ、そのドクターの言葉の中に「クオリティ・オブ・ライフ」というのがあって、それがとっても印象的でした。
あ、このドクターは知ってるな…そう感じました(当たり前だけど)







[2007/06/10 20:28] マク | トラックバック(-) | コメント(2)

すごいかも 

水曜のこと。

その日は6時半から体操教室。
先週は調子が悪くてお休みしたから、今週はちゃんと行かなきゃ。


前の日、自力で漏らさずまたまたトイレへ行けた。
なんで漏れる前にわかったのか?…と聞くと

おしっこに行きたくなった。
でも、その日、ガスがいっぱい出る。
そういえば、前にもこんなとき、おしっこに行ったら、
おしっこしてる最中に漏れてしまったことがった。
(うちは小便器と大便器が別にある)
もしかしたら、またそうなるかもしれない。
お尻もなんだか、もぞもぞする。

そこでトイレへ座ってみた。
そしたら出た。

ふむ~~~…なるほど経験から学習してるというわけか。

で、いちおう溜まってる可能性もあるのでその後、浣腸はしておいた。



そして翌水曜。
浣腸なしで体操の日。
前の日、自力でも出たし、浣腸もした。
食欲よーし、食後も異常なーし!
今日は大丈夫だろう。

アタシは2階の観覧席で新しく買い換えた携帯の取説に没頭。


で、体操を終えてのクルマの中…

息子「今日、あぶなかった~。」
母「なにが?」
息子「トランポリンしてるとき、急にトイレ行きたくなった。」
母「え!!(驚) そ、それでどうしたの?」
息子「トイレ行ったら出た」
母「ええ!自分で出来たの?ちゃんと出た?うまく出来た?漏らさなかった?」
息子「うん。大丈夫だった。けっこう出たよ。」
母「体育館のトイレって洋式あったの?」
息子「ううん。和式。」
母「和式で出来たの?(驚)」
息子「うん」
母「それって、先生にトイレ行きたいって、自分で言ったの?」
息子「うん」

…いやはや…。
取説に夢中で、息子のそんな様子をまったく知らなかったのが情けない。
でも、それがかえって良かったのか。
きっと、おかしな行動に不審を持ったら、見にいってしまったかもしれない。
必要もない手を差し伸べてしまったかもしれない。
息子はアタシが2階にいるのを知ってても、別に助けを求めにはこなかった。

なんか、少しずつ成長してるんだなぁ。


で、その後の談義。

浣腸しないで出るのは、「下痢なのか・便秘なのか・機能が向上したのか」のどれなのか。
おそらく便秘はないだろう。
でも他の二つは絞り込めないので、しばらく様子見だね…ということで意見が一致。

あと、漏らさないでトイレに行けてることは素晴らしいということ。
これは無条件ですごい。

このまま…いつか浣腸のなくなる日がくればいいね…母子の切なる願いです。



[2007/06/01 06:02] 鎖肛 | トラックバック(-) | コメント(3)





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